バラの写真その3です

ディスタント・ドラムスです。1985年作出。外側が紫からピンクで中心はオレンジから茶色で、開花から徐々に色が淡くなっていく変化が楽しめるバラです。生育環境によって花びらが巻き巻きになったり、巻きが緩かったり、花の色も紫が濃く出たり茶色が多くなったりと咲くたびに違った表情が楽しめます。欠点はトゲがでかいことです!

私の2番目のバラで、初めて買ったバラです。新苗で2000円位したので買った後、枯らさないようにしっかり育てようと育て方の本を購入し数年でこの有様です。NHKの園芸雑誌「趣味の園芸」も私から見れば共犯です。

ディスタント・ドラムス1ディスタント・ドラムス2

キャロリン・ナイトです。2013年作出です。サマーソングというバラの色変わりです。サマーソングというバラは名前のイメージに反して夏の暑さに弱いので、多分これも同じなんじゃないかと思います。耐病性は強いようです。

これも育てて2年目でまだ特に書くことがないのですが、発表されたその年に買ったので人には言えない値段でした!わたしあのときどうかしてた!!

キャロリン・ナイト1キャロリン・ナイト2

デンティ・ベスです。1925年作出のバラです。1輪が10センチくらいの大きさの花で、良い香りもします。縦に伸びます。直径36センチの鉢に植えたら私の身長より伸びて見下ろされました。あと、時々花びらに切れ込みが入って、ふりふりの花になります。

私の3本目のバラです。NHKの「趣味の園芸」のバラ特集で紹介されていて、その写真に一目惚れして忘れられなかったバラです。2鉢も3鉢も一緒だと思っているとどんどん増えて大変なことになります。

デンティ・ベス2デンティ・ベス3デンティ・ベス4デンティ・ベス5

セプタード・アイルです。1996年作出、名前はシェークスピアの「リチャード2世」に由来しています。蕾がイチゴミルクの飴みたいでかわいいです。

この花の最大の特徴は散り際だと思います。それはもう、潔く、バサッと音を立てて一気に花びらが落ちます。中には花びらが茶色くなってもそのままずっと枝にくっついたままという品種もあるのですが、これは花びらが汚れる前、まだ綺麗なうちにバッサバッサ落ちます。可愛くて潔くて、そんなところが好きです。

セプタード・アイル1セプタード・アイル2

レディ・エマ・ハミルトンです。2005年作出、ネルソン提督の恋人の名前です。なんか、すごい女性だったようです。バラとしては遅咲きです。早咲きの品種の蕾が膨らんで色が見えてきた頃に、やっと蕾が確認できるくらいのペースです。今年はその頃ちょうど寒い日が続いて、あまり咲きませんでした。フルーツ香と言われるとてもよい香りがします。

赤銅色の新葉に明かりが灯ったようなオレンジの花と、色が魅惑的なバラだと思います。

レディ・エマ・ハミルトン1レディ・エマ・ハミルトン3

赤いバラです。庭の隅っこに物心つく前から植えてありました。手入れがしにくい場所だったので、挿し木したものを鉢で育ています。でっかくて、これぞバラ!という感じの花です。洋ナシみたいな香りがします。

赤バラ1赤バラ2

ビエ・ドゥーです。2012年作出。ピンクの花びらにうっすらと白いストライプが入る乙女チックなバラです。しかし、花の見た目とは裏腹に枝はトゲトゲでマッチョで頼もしいです。そのアンバランスな感じがなんだか面白いです。

このバラ、花は白の絞りなので近くに置いて眺めて楽しみたいのですが、房咲で、枝ぶりや全体の姿も大きめなので、花壇の後ろの方で大きく育てた方が映えるんじゃないかなと思いながら今年は眺めてました。

ビエ・ドゥー1ビエ・ドゥー2

ビエ・ドゥー4ビエ・ドゥー3

以上でバラの写真はおしまいです!楽しかったー!ご覧いただきありがとうございました!

バラの写真その2です

ヤング・リシダスです。2008年作出。マゼンタが強めの濃いピンク色のバラの香りのバラです。手持ちのイングリッシュローズの中では花もちが良かったです。

小さい蕾にどうやって収まっていたのか不思議なくらいのでっかい花が咲きました!育てて2年目なので今後どう育つかわかりませんが、いまのところ枝がしなやかで細い枝にもでっかい花を咲かせるので、高さのあるものに絡ませたりすると綺麗に見れるんじゃないかなと思いました。雨が降ったあとは重さで花が全部下向いててちょっと面白い眺めでした。

ヤング・リシダス1

ヤング・リシダス2

チャールズ・レニ・マッキントッシュです。1988年作出、建築家でデザイナーの名前がついたバラです。あまり大きくならない品種です。花びらぎゅうぎゅうの割には見た目の印象がおとなし目で、バラ同士より草花と合わせた方が映えそうな気がします。

チャールズ・レニ・マッキントッシュ1チャールズ・レニ・マッキントッシュ2

ロイヤル・ジュビリーです。2012年作出で、エリザベス女王2世の即位60周年記念にちなんで名付けられたバラです。香りもとても良かったように記憶しています。カタログにはクロフサスグリとフルーツ香と紹介されていました。育てて2年目なのであまり話すことがなく、それよりも最近発表された品種ということで購入時は人には言えない感じのお値段でした。

ロイヤル・ジュビリー1ロイヤル・ジュビリー2

ウィリアム・シェークスピア2000です。シェークスピアにちなんで名付けられたバラです。最初ウィリアム・シェークスピアという名の別のバラがあったそうなのですが病気に弱かったので、新たに作られ2000年に発表されたバラです。とても強いバラの香りがします。ガートルード・ジェキルは混じり気のないバラの香りで、こちらは他の香りも混じって熟成されたような大人っぽいバラの香りです。

名前と見た目が相俟って、とにかくかっこいいと思います。

ウィリアム・シェークスピア20001ウィリアム・シェークスピア20002ウィリアム・シェークスピア20003

ウィンドフラワーです。1994年作出。花も枝もふわふわしていて軽やかな印象のバラです。私は鉢植えですが、地植えにして草花と混植したら一層綺麗なんじゃないかと思います。

ウィンドフラワー1

ウィンドフラワー2

エブリンです。1991年、クラブツリー&エブリンというメーカーの香水のために名付けられました。木と花ともに大きくて、フルーツ香で桃のような香りがします。花びらぎゅうぎゅうです。

カタログだとアプリコット色なんですが、家では少し黄色が多めのサーモンピンク色で咲きます。この花の大きさと色は他の植物と合わせにくいと思ってるんですが、咲いちゃうと華やかさに圧倒されます。

エブリン1エブリン2エブリン3

多分ミスティ・パープルです。2003年作出。私が育てている中で一番の古株です。頂き物の苗なので違うかもしれませんが、多分ミスティ・パープルだと思って育てています。どんな色の花と合わせても互いを引き立てて綺麗にみせてくれる不思議な色をしています。

ミスティ・パープル3ミスティ・パープル1

ミスティ・パープル2

ジュード・ジ・オブスキュアです。1995年作出。トーマス・ハーディの「日陰者ジュード」という小説にちなんだ名が付いています。見た目は卵みたいな花で、だいたい写真くらいで満開の状態です。このバラの最大の魅力は香りです。デパートで木箱に入れられライトアップされてるような超高級な南国フルーツの香りがします!正確には家では、主にスーパーの南国フルーツで、まれにデパートの南国フルーツになるくらいの間隔ですが。花に香りがあると咲いた時の楽しさが倍になることを実感させてくれるバラです。

ジュード・ジ・オブスキュア1

ジュード・ジ・オブスキュア3

ジュード・ジ・オブスキュア2

バラの写真です

ここ何年かバラを育てています。まるで少女漫画の絶世の美男美女の後ろに咲いてるようなバラが、お家で、植木鉢で、咲くんです!美男美女で無くても咲きます!今年も綺麗に咲いたので見て!ください!!咲いた順番に載せます〜

一番に咲いたのは「ジャクリーヌ・デュプレ」でした。1988年作出で、夭折したチェリストの名前の付いたバラです。香りはスパイシーらしいです。実際のところ、花の良い香りと草の青臭さが混じったような匂いに感じるのですが、まだ育てて2年目なのでこれが本来の香りなのか判断がつきません。(胡椒っぽいという話も聞くけれど、食卓で見るあの胡椒なのか胡椒の花なのか何なのかわからず)

咲き始めのほんのりピンク色がはいってる時が特に可愛いいです。あと、白い花びらに赤い蕊が目玉のおやじっぽいなーとおもいます。

ジャクリーヌ・デュプレ1ジャクリーヌ・デュプレ3

ジャクリーヌ・デュプレ4

2番目の「ガートルード・ジェキル」です。1986年作出の、イギリスの園芸家の名前の付いたバラです。直球ど真ん中のピンク色で、バラの香りのバラです。世の「バラの香り」と謳われる商品を眺めて、バラって本当にこんな香りがするんだろうかと思っていたのですが、本当でした!トゲもバラらしく素手で扱うと酷いことになります。

今育てているバラの中で、一番好きなバラです。最近知ったのですが、交配親の「コント・ド・ジャンボール」と写真で見るとそっくりなので、別の品種としてどんな違いがあるのかが気になります。

ガートルード・ジェキル4ガートルード・ジェキル2ガートルード・ジェキル3

ガートルード・ジェキル5

3番目の「ゴールデン・セレブレーション」です。1992年生まれで豪華そうな名前の通り、大きくて華やかな黄色のバラです。咲いてすぐは中国茶の香りで、時間が経つとレモンみたいな香りになります。花も綺麗なんですが、新葉の黄緑色がとても綺麗で花が無くても新葉がでてくるだけで嬉しくなります。

ゴールデン・セレブレーション3

ゴールデン・セレブレーション1ゴールデン・セレブレーション2

4番目は1936年生まれの「エレン・ウィルモット」です。「デンティ・ベス」というバラを持っていて、そのバラの子供ということでずっと気になっていて去年買いました。枝が赤くて大人っぽい雰囲気です。

エレン・ウィルモット1エレン・ウィルモット2

5番目の「グラハム・トーマス」です。1983年作出で、バラの栽培家のグラハム・トーマス氏の名前の付いたバラです。「バラの殿堂入り」という凄そうなのに選ばれてます。

このグラハム・トーマスと3番目のゴールデン・セレブレーションは同じ人が作ったバラで、私は最初にゴールデン・セレブレーションを育てていたのですが、見た目もよく似ているのでどう違うんだろうと気になって2年前に買いました。今わかる違いは、ゴールデン・セレブレーションは花びらが薄く透明感のあるレモン色で中国茶の香りからレモンの香りに変化、グラハム・トーマスは山吹色で花の巻き巻き具合が少し違っていて中国茶から甘い香りに変化します。その他の木の成長ぶりについてはまだよくわかりません。違うんだけど似ています……両方綺麗で好きです!

グラハム・トーマス1

グラハム・トーマス3

グラハム・トーマス

以下(まだまだ)続く!

水仙の写真

今年も水仙の写真を撮りました。

ないしょの話。

水仙 ないしょ話はないちもんめ。

はないちもんめ結果、右側の勝ち。

圧勝雨で倒れてクリスマスローズさんちに出張。

出張真打。残念な水仙。毎年花をつけるものの、自身の花の重さで倒れてしまう残念なこの水仙、なんと今年は無事見事に前を向いて咲きました!嘘です!倒れる前に支柱を当てました。咲いてみると想像していた以上に豪華な花でした。

無念この後すぐに雨が降って、柱にくくりつけた部分から二つ折りになって、いつもの残念さんになっていました。この水仙は日当たり良好な場所でムキムキに育てるか、鉢植えで雨を避けて育てるべきなのかもしれません。

桜の写真です。

今年も近所をウロチョロして桜を撮りました〜

晴れの日の桜

晴れた日のさくら〜 去年は同じように撮ったら桜が暗くなってたんですが、今年は明るく撮れました!

曇りの日の桜曇りの日〜 曇りの日は写真撮るとなんだか全部が暗いな!と思って、帰ってネットで調べたら、曇りの日は空が入らないように撮ると良いそうで、撮る前に調べればよかった!光が柔らかいので、人物や花も柔らかく綺麗な色に撮れるんだそうです。

ゆるふわ桜

八重桜白と八重の桜。そばの染井吉野と比べてまだ小さい木でした。

ボケとさくら赤いボケと桜。椿の赤とも違っててキリッとした赤でした。ボケは薄い花色でもキリッとした力のある色をしているような気がします。

羊の絵です。

もうすぐ新年ですね。そんなわけで、年賀状羊の絵です!

下のはボツ案です。これはこれで描いて楽しい絵だったのですが、あんまりバリエーションができなくて、白抜き羊に和模様の年賀状絵になりました。描いているうちに羊がアフロヘアーのおっさんに見えてきて、不安になりました。

1412-2.jpg

スキャンしたら見えにくくなってしまったのですが、金色とグレーっぽい色の部分はペベオ・タッチという絵の具で描きました。木や布やガラスにぷっくりした線が描ける絵の具です。空き瓶にこれで模様を描いてかわいい花瓶を作ろうと思って購入して使うことなくほったらかしていた絵の具だったのですが、年賀状羊の絵で活躍するとは思いませんでした!ぷりっぷりで描くのが楽しかったです!

もこもこ1もこもこ2あと、失くしたと思っていた「年賀」の判子が今頃出てきました……

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